いよいよ待ったなし!

  • 2016.06.08 Wednesday
  • 15:00
いやあ、やはり凄いですな、舛添さんは。
猫の手なら恥ずかしくてとても続けられないけど、いまだやる気満々じゃないですか。
あれぐらい図太くないと、都知事なんてやってられないんでしょうな。
そういや、先日中小企業の実態調査とかってアンケート調査員が弊社を訪ねてきて、アンケート用紙を置いて行こうとしたので、ベルセルクの放映も間近の大事な時だし、オイラに答えられるような内容でもなし、社長はバタバタしているし、アンケートひとつ答える時間も業務に差し障るだろうと
「それって強制ですか?実態調査なら知事を先にやってくださいよ」と言ったら、
拍子抜けするほどあっさり引き下がって行かれました。
「そういうご意見はよくうかがっておりますので」とか何とか。

さて、SHIROBAKOの瀬川さんじゃないけど、もう6月。
来月からは待ったなし、「ベルセルク」の放映が始まります。
PVが公開されている以上、それが見る側の評価基準になるでしょうし、最低でもあの出来を下回らぬよう、スタッフ一同出力120%で頑張っております。
基本CG中心で、こぼれた部分を作画でカバーするスタイルのようですが、CG部分と作画部分が違和感なく融合するように、いろんな仕掛けを施しているそうです。
どんな仕掛けが施されているかは、観てのお楽しみということで、乞うご期待。

一方で、「うさかめ」は早くも終盤戦突入。
出だしの頃こそ、「てーきゅう」とのタッチの違いが逆風になって、激しいてーきゅう返せコールにさらされていたようですが、ここへ来て評価も少しずつ持ち直しているようで、安堵に胸を撫で下ろしています。
原作を読まれた方は、決してギャグばかりが売りではなく、4人のテニス部員と仲間たちの絆を描いた、案外(?)正統派の青春テニスストーリーだとご理解いただけていることでしょう。
「てーきゅう」のアニメは、やはり板垣監督の力量による部分が大きく、あくまで監督あっての作品でしたが、「うさかめ」に関しては、菅原さん、宮村さん、三宅さんの女性トリオを中心にまとまった、正真正銘ミルパンセの作品になったと思います。
猫の手は、すでに最終回分まで絵コンテを見せてもらったので、それがどう映像化されるか、楽しみで仕方ありません。
うまくすると、「てーきゅう」では絶対あり得なかったうるっとくる展開になるかも。
「うさかめ」は他にも例えば、前回の制作進行が次回の絵コンテにクレジットされてたり、動画と仕上げを大概同じ人が担当していたりといった、独自のやり方を実験的に導入していて、デジタル化の恩恵を最大限享受出来るよういろいろ試行錯誤を繰り返しています。
最終的にどういう形に落ち着くかはわかりませんが、
「デジタル機器を使っても、いままでの作画と同じ事をしてるだけじゃデジタル化の意味がない」
社長が以前そう言っておられたので、今後もまだまだドラスティックに変革してゆくつもりでしょう。
「うさかめ」コラボカフェもおかげさまで御好評いただいている由。
皆様も、お時間がございましたら、是非一度お運びくださいませ。

ともあれ、「うさかめ」に「ベルセルク」に、スタッフ一同一丸となって全力投球致しております。
今後とも、何卒応援よろしくお願い致します。
以上、急性胃腸炎で先週の更新をサボってしまった猫の手でした。ではまたm(_ _)m
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もじde あずき

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