社長の職場の大先輩ということで〜

  • 2016.08.31 Wednesday
  • 19:19

庵野監督の「シン・ゴジラ」観てきました。

観てきた人も、ネットの評判でも、みんな「エヴァだエヴァだ」と言うので、

(どこがそんなにエヴァなのかなあ・・・)

と、思いつつ観てました。思いっきり先入観アリアリww

自分的にはBGMがまんまなのと、字幕の字体くらいで、それほどエヴァエヴァしてるとも思いませんでしたけど・・・。

あと、人気の課長さんが「これ、綾波かも」と。

・・・・・・

「笑えばいいと思うよ」

関連性は、映画を観てくださいね。

3.11に影響された「日本沈没」のようなパニック映画としても楽しめますが、猫の手的には完璧に「プロジェクトX」の世界でした。昔でいえば、「黒部の太陽」とか「富士山頂」とかに近い感じでしょうか。

時間があっという間に過ぎてしまいましたから、きっと面白かったのでしょうww

とはいえ、こんなに人気になるとは・・・凄い人と同じ職場にいたんだなぁ・・・うちの社長・・・。

「風立ちぬ」では、

(ついに声優デビューか!?)

なんて目を疑ったものですが、良かった良かった。

祝、復活!!

次はエヴァかゴジラか、どちらでしょうww

 

さて、「ベルセルク」も今週ついにWOWOWで2ケタ話数に突入です。

残すところあと2回。

ここからは原作でもアクションの連続で、見せ場いっぱいなのですが、絵心のない猫の手には、原作の描き込みが凄すぎて、実は何が描いてあるのか判然としなかったりします。

入魂のコマ割りは、一コマあたりの情報量が多すぎて、コマ合いの動きが想像できないのです・・・なので、自分的にはアニメ化どころか、絵コンテの真似事すら絶対出来ません。

一昔前の石ノ森章太郎先生や、永井豪先生のマンガを読みふけっていた頃は、真似をして下手な絵コンテもどきを描いたりもしたものでした。

自分のような素人にも真似事が出来たってことは、やはり、昭和の頃の方が、描き手がアニメ的な動きをある程度想像できる絵を描いていた気がします。

「ベルセルク」も絵心のある人にはとても美しく、動きも滑らかに見えるのでしょうが、猫の手にはどちらかというと、一枚絵としての完成度が圧倒的で、何が起きているのか把握できぬまま終わってしまい、それでも読み終わると、

「おお〜すげ〜」と感嘆しています。

何もわからんで感嘆?

いいのか、これで?

とも思いますが、まあ、能力以上の理解は出来ませんから・・・仕方ないですね。

自分としては、アニメでそこを補完するつもりだったはずが、アニメはアニメで、やっぱりめまぐるしくてわかりません。

でも、観終わるとまたまた、

「おお〜すげ〜」

 

ダメだこりゃww

 

 

 

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