WUGに感じる懐かしさ

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 22:00

今日は寒かった・・・

こんな日は一段と首が痛む猫の手でございます。

治療しながら週一しか勤務出来ていない自分が、ブログ更新していいのかって疑問は常にあるんですが、また今週も自宅更新となります。会社の状況がほぼわからないので、個人的なネタしかないんですが、しばしお付き合いいただけましたら幸いです。

で、昨日も先週から続きの伝票整理でした。

WUG10話の頃の伝票がゴソッと出てきて懐かしかったです。

社外向けの発注伝票ばかりで、あの頃はホントにフリーの社外アニメーターさん頼りだったんだなあ、それが今はもう30人近く社内に常勤してもらって、見違えるようだなあ・・・とか何とか、勝手に感慨に耽っておりました。

フリーのアニメーターさんは、生活リズムが一人一人違って、夜型の人もいれば、きちんと時間を区切って仕事する人もいるし、各々の都合に合わせて入れ回収しなければならない当時の進行さんの負担は相当なものだったろうと思います。

独立したてで知名度もなく、社長がガイナ時代のつてを頼りに撒きまくったのかな・・・とか、振り返ると。

納品前の2日間ほどですが、カット袋運びで夜中の都内を車で走り回ったのを思い出しました(笑)

典型的な昭和人間の猫の手は、スマホで時間管理なんて絶対出来ない旧人類ですが、何故か不思議とWUGには共感出来まして。

アイドルものには違いないけど、どこか昭和なテイストないですか、WUGって。

以前、スポ根ものを観る気分で楽しんだみたいに書いた気もしますが、実は、1970年代に「さすらいの太陽」って少女版「あしたのジョー」みたいな雰囲気のアイドル(?)アニメがありまして、あれを連想しちゃうんですよね。

まあ、あちらは歌も本編もザ・昭和なので、表面的にはあんまり共通項はない感じです。

ギターひとつで全国行脚したり、肺活量アップのために海女さんになったり、お父さんの治療費を稼ぐためのど自慢に出て、せっかく賞金をもらっても結局助けられず、しかもそれが実の父ではないとか・・・そりゃもう試練の連続。

今の時代にはそぐわないかもしれませんが、全国行脚ってWUGもしてたし、健康ランドの水着営業なんてのも、結構トラウマになりそうな試練です。

両者を共通して垣間見えるのは、やはり「覚悟」ってことかもしれません。

TVでは歌もダンスも他のメンバーについていけず、辞めようかどうか迷っていた藍里ちゃんが、青春の影では覚悟を決めて、他のメンバーを励ますような台詞で、凄い成長を感じさせてくれたりしましたし。

多分、リアルのWUGさまたちは、アニメの比ではない厳しいレッスンやダメ出しの試練を経て、現在の活躍に至っていることでしょう。

とするなら、新章を制作する以上、成長したみなさんが「演じられて良かった」と思える作品にすることが、弊社の一番のお仕事なのだろうと思います。

山蔵氏含め、弊社の男性スタッフは、(多分女性もそれなりに)みんなWUGちゃんたちのファンでしょうし、きっと頑張ってくれることでしょう。

 

年齢が年齢だけに、大きな声では言えませんが、猫の手も一応、まゆしぃ推し!!・・・でございます。m(_ _)m

 

「さすらいの太陽」は、OPEDの主題歌が古くさいけどとても素敵なので、今風にアレンジしてWUGさまに歌ってほしいなあ・・・とか、一人妄想致しておりますです、ははww

 

そういえば、「ウルトラマンオーブ」の最終回のサブタイも「さすらいの太陽」でした。

もしかして、スタッフの中にファンの方がおられたりして・・・まさかね。

 

今週も長文にお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

 

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