生贄たちよ、集え!

  • 2017.03.28 Tuesday
  • 21:30

そういえば次の日曜日である4月2日(日曜日)に

ベルセルクのイベント、蝕2017 〜生贄たちの宴〜が開催されます。

自分も行きたいなあ〜行けるのかな〜?

 

総動員のベルセルクOP…そろそろゴールが見えてきた感じでしょうか…

夜なべリズムから朝早リズムの不規則すぎる生活にギリギリ食らいつく

干物状態のアニメーターのぎゃまです。みんな生きて…

ようやく落ち着いた感じなので、(いやまだ落ち着かん感じしますが、、)一日遅れのブログ更新です。

 

作画で協力しながら、着々と形になっていくのを感じます。

そしてこの切羽詰まった感じ…納期が迫ってくる感じ…

さあベルセルク後半も、もうすぐそこだ…

 

 

今週のぎゃま的動物アニメ5本目。

【かいけつゾロリ】
2004年放送。一期と続編を加えると全149話。キャラクターデザインは

ファミリーアニメといえばこの方、船越さん。

今日はニャンダー仮面か、かいけつゾロリどっちを息抜きに語ろうか悩みましたが、

学生諸君はもうすぐ新学期なので、当時の振り返りながら、今日はゾロリのお話。

メモラクガキで、描きたくなったのがゾロリなんで、ゾロリのお話。

 

まさしく子供の失敗のお手本であり、図書室のおもちゃである

小学校の図書室にあったよ!って学校も少なからずいただろう。

自分も小学生の頃、図書室にズラリと並んでいてよく借りていた。

基本的に子供のあるある、ちょっとしたいたずら心を、前面に押し出している作品なんで、

子供特有の共感点の多さから引き込まれて、同じ内容の一冊でも何回も、何回も読んでしまう。

国語の授業で、これで読書感想文書こうとして、担任の先生に

怒られた日も自分にはあったなあ…

 

お話だけでも面白いのに、なぞなぞや隠し絵、暗い所で光る絵や宇宙文字など、

遊び心満載な要素が、この本の中毒性を生み出し、平成初期からの子供達を

今現在も色あせることなく、虜にし続けているのであろう。

ちなみに自分がゾロリのシリーズで好きなのは(うろ覚えの限りでは)

・謎の飛行機(ゾロリの父に触れるので)

・なぞなぞ大作戦(なぞなぞ本として重宝してもよい一冊)

・チョコレート城(この意地汚さ、ちょっと共感)

である。みんなは何がお好きだろうか?

原作の前置きが長くなってしまったが、アニメ本編。原作がこうも子供たちに愛されているのだから

話題にならない訳がない。気が付けば100話以上の人気作になり、劇場版も何本か制作された。

絵の親しみやすさとギャグのメリハリ。悪事もマイルドだし、動くとこは動く。とても見やすい出来。

大人が見ても、子供が見てもおもしろい。これはぎゃまのアニメの個人的理想だが、

近年のアニメの中では、ゾロリは特にお勧めしたいファミリーアニメである。 続く


アニメーター? ぎゃま。

コメント
コメントする








    

selected entries

categories

recent comment

profile

もじde あずき

search this site.

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM