懐かしアイテムいろいろ 

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 13:26

こんにちは。

ワイヤレスイヤホンのペアリングを忘れて、武蔵関駅に響き渡る「宇宙猿人ゴリ」という少々シュールな光景を演出してしまった猫の手でございます。

とうとう出てきました。

まさか平成が終わる前に凱旋門賞とブリーダーズCを連覇する馬の出現を目にすることになるとは夢にも思いませんでした。

この路線で土つかずというのは、ゲームでもなかなか生まれないレベルの怪物クン……じゃない、怪物チャンじゃないですか。

凄いな、エネイブル。

芝質が違うし、ローテはキツいし、おまけに牝馬だし。

Sadler’s Wellsの3×2とか、馬ゲーなら「体質の弱い仔が生まれるかもしれません」とか何とかNG出されそうな近親配合。

「現実はいつも稀有なものなのです!」ね。

昨年この馬がキングジョージを勝った時、二着した馬の名前がユリシーズでした。

すでに引退してしまいましたが、ちょっとこの名は気になります。

 

そして、ユリシーズといえば一般的にはジョイスでしょうが、今はカントクがらみの「ユリシーズ ジャンヌダルクと錬金の騎士」。

キャラがほぼ全員女性化しているのは、ラノベならではの狙いがあってのことでしょう。

史実ではジャンヌが活躍したのは、1429年3月から1431年5月までの2年と少し。

アニメの企画が立ち上がり、放送が終わるよりも短い期間でしかなく、モンモランシことジル・ド・レイのその後も悲惨で、自らの生涯を懺悔しつつジャンヌ同様火あぶりになる最期ですから、ファンタジーとはいえ、この二人をタイトルに冠して春日先生がどう盛り上げていくのか、非常に興味あるところです。

 

 

さて、少し前のことですが、WUG新章のBD修正を終えた直後、スタッフの休暇でスタジオが閑散としていた日があって、これ幸いと段ボールを片づけていたら、中から懐かしいアイテムがぽろぽろ出てきました。

 

ベルセルク

 

てーきゅう

 

商品サンプルとしていただいたものですが、忙しさにかまけてリスト化する間もなく隅に追いやられていたらしく、嗚呼、相済まんことです。

これらはほんの一部ですが、前にちまちまリスト化したWUGの多種多様なアイテムに比べれば、それでも種類は少なかったです。

アイドル関連というのは、本当に品数豊富で、どこからアイデアが湧くんだろうと不思議に思うような、猫の手には使い方すらわからないアイテムがたくさんありました。

まさに、宝の持ち腐れ。

勿論、スタッフはみんなよほど詳しいので、一部サンプルとして保存し、あとは自由に持って行ってもらいました。

スタッフの机には、今もそのへんのグッズがちらほら飾ってあります。

ベルセルクとかてーきゅうとか、間にWUG新章を挟んだだけなのに、もうずいぶん昔のことのよう。

アニメを作っていると1年2年はあっという間で、弊社も来年で7年目を迎えます。

この間いろいろありましたが、本当に早いものです。

 

ところで、最初の馬ネタに戻りますが、競走馬といえば、猫の手的に外せないのがワグネリアン。

ダービーではWUGがらみでお世話になりましたが、秋以降に一頓挫あって、次走はまた人気を落としそうだし、これはWUGのみなさんの花道を飾るのに、一発大激走があるかも?

 

駄文に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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