テレワークについて

  • 2020.04.03 Friday
  • 15:54

コロナウイルス等の流れもあって、テレワークの推進が国を挙げて進んでいるようです。
助成金も色々出ているようで、頼もしい限り。

弊社でも昨年からテレワークについての勉強をはじめ、水面下で少しずつ準備を始めていましたが、コロナウイルスの対策として、慌てて今年度版の就業規則にテレワークの規則を盛り込むことにしました。

今回からしばらくは、私が昨年からお勉強をしていることの発表会という感じで、テレワークについての話を数回続けようと思います。

相変わらず手探りでの運用中ですが、お付き合いください。

 

 

 

テレワークには大きく分けて3種類の勤務方法があります。
・在宅勤務…自宅作業
・モバイルワーク…移動中・顧客先・カフェ等、場所を選ばない勤務方法
・サテライトオフィス勤務…所属オフィス以外の他のオフィスや施設を就業場所とする勤務方法


この中の『モバイルワーク』については、請負のIPコンテンツを多数抱えて作業している立場上、弊社では作業不可能です。
『サテライトオフィス勤務』と考えるなら、現在の敷地面積での生産効率がペイ出来てから…と考える為、まず目下考えられるのは『在宅勤務』です。

テレワークを目指す利点としては
 ̄麒スタッフの作業時間を、確保しやすくなること
育児や介護等、スタッフの人生ステージにあった働き方を提供しやすくなること

それから、目下で云うならば、
ウイルスからの自衛の為
という目的があります。
毎日の暮らしを営む為に働いている通勤が原因で、健康を害してしまっては本末転倒ですから…。

但し、そこにはデメリットも伴います。
‖侈魅灰潺絅縫院璽轡腑鵑不足すること
→ココに紐づき、
・育成が難しくなること。
・スタッフ同士のヘルプ等、集団としての柔軟な働き方が難しくなること。
▲好織奪佞亮己管理幅が増える為、自己管理がしっかり出来るスタッフでないと、作業管理が難しくなること
これらが、現状弊社で問題点として検討中のデメリット事項です

弊社では、会社の強みを『個人』ではなく『集団』としてのワークスタイルと捉えている為、デメリット箇所も非常に大きな検討事項となります。
ですので、テレワークを行うというのはスタッフ一律の権利ではなく、通常は『技術がある人』限定の特権とし、今回のような機会には、イレギュラーがあり得る(遠方からのスタッフは通勤日数を控えるとか…)として、整備を整え始めています。

次回は、もう少し踏み込んだお話を出来ればと。
 

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もじde あずき

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