【COP CRAFT】ヒット祈願!

  • 2019.04.14 Sunday
  • 00:00

「WakeUp,Girls!」の皆さん、お疲れさまでした。
皆さんが本格的に活動を開始された2013年、奇しくも、弊社ミルパンセも南阿佐ヶ谷のワンルームでひっそりと産声を上げたのでした。
スタッフが社長共々現場へ入り、初めてグロス受けという形で劇場版アニメーションの制作に参加させていただいたのが「七人のアイドル」
そこから、30分のTVシリーズ初の単独元請けをお任せいただけたのも、「WakeUp,Girls! 新章」でした。

素晴らしい6年間をありがとうございました。

 

ここからは次回作「COP CRAFT」の話題を。

先日当ブログにもアップされましたように、3月23日(金)のAnimeJapan「COP CRAFT」ブースにて、本作のティザーPVが発表されました。すでに貼ってありますが、もう一度貼っちまいます。

 


毎度のことながら、私は事務方で制作には関わらないので、発表になるまでどんな内容なのか全然わかりません。
ただ、制作が始まったばかりの頃、スタジオのあちこちにモデルガンが転がっていたり、釣り竿かと見まごうケースにはアサルトライフルが入っていたり、ある日突然、作画スタッフほぼ全員から現金請求されて、「何事だ!?」と、驚いたのは鮮明に覚えています。
現金請求は、大概打ち合わせ時の飲食代や駐車場代、電車賃や取材費など制作サイドから出てくるもので、作画スタッフから上がることはまずありません。
理由を訊ねてみたら、銃撃シーンのリアリティを出すのに、スタッフ自身も銃器の扱い方を知っている必要があるだろうと、社長が伝手を使って作画スタッフを引き連れシューティングバーへ行き、射撃のレクチャーを受けさせたそうです。
PVを見た感じでは、それもきちんと実になっているようで何よりでした。

 

 

さて、その「COP CRAFT」ですが、まだ春遠い3ヶ月ほど前の1月29日(火)。
弊社スタッフ一同、井草八幡宮に於いて昇殿祈願を行いました。
平たく言うとヒット祈願
家を建てる際の棟上げ式みたいなもので、打ち入りなどと同様、新作に取りかかる時にはよくやる儀式だそうです。
式次第の一切は、猫の手が事故で窓際へ移って以降、孤軍奮闘獅子奮迅の活躍で総務経理回りを担当してくれているケイリXが仕切ってくれました。
「何で井草八幡宮?」と理由を訊いたら、「近いから」という、流川が湘北を選んだみたいな返事でしたが、調べてみると、縄文時代からすでに神のおわす神聖な場とされ、平安後期には社として完全に機能していたのだとか。

源頼朝が奥州征伐の際、必勝を祈願したことでも有名なのだそうです。
制作、作画、事務方、総勢30名ほどの集団が一斉に路線バスに乗り込み、同じところでぞろぞろ降りる光景は、ちょっとした珍現象だったのではないでしょうか。
目的地に着いたはいいが、若いスタッフが多い弊社では、本格的な参拝の仕方を理解している者は皆無で、手水の作法など知る由もありません。
少し離れた正面に立つ看板に概ね次のような説明が書かれていました。

 

 

・右手で柄杓を取ります。

 

 

・水盤の水を汲み上げ、左手にかけて洗います。

 

 

・柄杓を左手に持ち替え、水を汲み上げ右手を洗います。

 

 

・再び柄杓を右手に持ち替えて、左手のひらに水を受けて溜めます。

 

 

・溜めた水で口をすすぎます。柄杓に直接口をつけないようにしましょう。

 

 

・すすぎ終わったら、最後にもう一度左手を水で流します。

 

 

が、近眼で老眼で乱視の猫の手には読めるはずもなく……。
若い子たちは読めるようでしたが、やっぱりのろのろ進行で、見かねたケイリXが、Google先生であらかじめ予習してきたやり方を、写真を撮りつつレクチャーしてくれました。
私は手水を終えると、そばにあった絵馬をしばらく眺めていましたが、そのまままっすぐおみくじ売り場へ行くスタッフが多かったようです。
みんながおみくじを引いて一喜一憂する間にも、ケイリXは社務所に初穂料を納め、昇殿祈願の手続きをし、遠目に見ると、まるではとバスツアーのガイドさん。
そういえば、年齢の割には若く見えるし、仕事となると一所懸命予習するし、ガイドさんとか向いてそう。

こんど昇殿祈願をする時は、バスガイドのコスプレをしてもらおう。うん、それがいい!

 

てな馬鹿なことを考えているうち、いよいよ靴を脱いで本殿へ。
監督と社長が真正面最前列。あとは各々適当な場所に制作も作画も入り乱れて陣取り、事務方は最後列で正座をしたまま神主の到着を待ちます。
さすがに神妙な雰囲気で、みんな俯き加減に一言も発しません。
やがて神主がやってくると、厳かな空気の中、祈願の儀式が始まりました。
その動きが何を意味するのかもわからないまま、式は滞りなく進んで行きます。
そして、メインイベントの玉串奉納。
これも何やら形式があって面倒なのですが、神主からの説明は一度だけ。
監督と社長が譲り合う場面もありましたが、これはやはり社長の役目ということで、神主から玉串を授けられ、やや不安げな面持ちになりつつも、説明された手順に従い無事神前奉納を終えたのでした。

神主が去った後は、本殿を出る前に一人ずつ御神酒をいただき、靴を履いて外へ出たところで、いったん解散となりました。

 

 

律儀にきちんと参拝するスタッフもいれば、小腹が空いたからと近くの回転寿司へ走るスタッフも。いただいた御神酒の一升瓶二本をぶら下げ、散歩がてら歩いてスタジオへ戻った強者もいました。
二時間も後にはまた忙しくなるスタジオですが、昇殿祈願を無事終え、神社独特のあの空気感から解放されたこの時ばかりは、しばしリラックス出来たのではないでしょうか。
とはいえ、アニメ作りにハプニングやトラブルはつきもの。
無事に全話納品を終えるまで、止まることなく突っ走ってほしいです。
猫の手的には、音響監督に大注目。
といっても、声優さんとしての実力しか知らないのですが。
あのキリコ・キュービィーに、ヤン・ウェンリー
何より、サイモン・ベイカーの吹き替えは最高でした。
「メンタリスト」も、毛色は違えどバディものといって差し支えないサスペンスの傑作でしょう。
今回もきっと最高の仕事をしてくださるに違いないと信じています。
(神様、郷田ほづみ様! 何卒非力な我らにお力添えを!!)
儀式の間、一心にそう念じていた猫の手なのでした。
アニメ制作会社に勤めていても、現場を知らなきゃこんなんで、お気楽なものです。
でも、総務や経理が機能しなければ、会社そのものが回らないのも事実ですから、スタッフの皆様、今後とも諸々御協力お願いします。


さて、最後までお読みいただきありがとうございます。
また、先月17日までゲーマーズ秋葉原本店で開催されていた「てーきゅうフェア」も、御好評のうちに終了することが出来ました。
絵コンテ集の売れ行きは追加発注がいただけるほど上々だったそうで、フロアスタッフの皆様、お買い上げいただきましたファンの皆様に心より御礼申し上げます。
今後は「COP CRAFT」も、放映開始が近づくにつれフェアやイベントが増えてくることと思いますが、その折も何卒よろしくお願い致します。

 

Anime Japanへ行って来ました!  〜その◆

  • 2019.04.13 Saturday
  • 15:37

月日は流れ新元号の発表もありましたが、「 廚箸い辰燭らには「◆廚發△襪呂此

ということで、レポート第2弾です。ちなみに第3弾はありません…

 

 

 

 

近況報告

  • 2019.04.08 Monday
  • 11:37

気づけば4月も半ばです。おはようございます。制作の白石です!
『てーきゅうセレクション』の放送が終了してしまいました。。。寂しい。。。

ですが『春』と言えば、「別れの季節」と一緒に「出会いの季節」でもある訳です!!
4月になって、作画スタッフに新人さんが3名増えました〜!!!!!

 

ゲーマーズさんの「てーきゅうミニストア」で販売頂いた『てーきゅう8期絵コンテ集』の収益が、新人歓迎会の費用に化ける予定です。笑。
お買い上げ頂いた皆様、ありがとうございました!(記録魔の私も、記念に1冊購入しました〜!!)

現場は『COP CRAFT』一色ですが、御協力頂ける作画さんも数名加わり、ちょっと新しい風が吹きそう…?
楽しみです!!

さて、4/10(水)売りの『アニメージュ5月号』。
こちらの特集ページで、板垣監督が『作画のデジタル化について』という内容で、取材を受けました。
弊社の作画デジタル化への姿勢が、ライターさんに巧くまとめて貰って、凄くわかりやすい記事になっています。
是非、手に取って読んで頂けると嬉しいです!

制作:白石でした。

Anime Japanへ行って来ました!  〜その 

  • 2019.03.30 Saturday
  • 13:17

Anime Japanの当日が近づいたある日…。

AR現場で、博報堂のプロデューサーさんから「ミルパンセのスタッフさんで、イベント行きたい人いますか?」とお声かけを頂きました。

社内スタッフに「行きたい人数分、チケットを回して貰うから〇をつけて戻して〜」と回覧を回したところ、「行きたいけど、仕事があるし悪い気が…」という話がチラホラ聞こえてきて、「じゃあ、ブログ用の記事を書いて。そしたら、それも仕事だから!」という話をして、ファンの皆さんが集うイベントに、こっそり参戦させて頂いたスタッフが2名。

 

…ということで。

 

簡易レポート その

 

 

 

「てーきゅうミニストア」&「WUG!衣装展」探訪

  • 2019.03.13 Wednesday
  • 13:46

こんにちは。
MAPPAさんの百鬼丸が外伝初期のカムイに見えてしまう猫の手でございます。
せっかく風邪が治ったと思ったら、今度は花粉が飛ぶ飛ぶ、外出にはマスクが欠かせません。
息苦しいから嫌いなんですけどね、マスク。
いつになったら外せるのやら。
さて、さっそくですが去る3月3日雛祭りの日、雨の降る中、当ブログでも告知しましたゲーマーズ秋葉原本店4Fで開催中の「てーきゅうミニストア」にお邪魔してきました。
「ミニストア」というくらいですから、(フロアの奥でちょこっと展開していただけてるのかな、他にも売れてるアニメはいっぱいあるし)と思いつつ、エレベーターに乗り、お客さんに囲まれしばし無言。
4Fに着いてドアが開いたとたん、目の前に!

 

 

この一等地で展開していただいていたとは、何と御礼を申し上げて良いやら、誠にありがとうございます。
しかも、弊社おぐら&Mr.K力作の8期絵コンテ集がゴールデンラインに並べられています。
ゴールデンラインというのは商品陳列に関する用語の一つで、お客様の目線の高さに合ったもっとも手に取りやすい棚位置のことです。
お店によって考え方は様々ですが、前の書店にいた頃、売れ筋は目につきやすい入口付近&ジャンル別の平台に平積み。ゴールデンラインは自分が売りたい本を面陳にというルールを徹底していました。
手書きPOPがあれば尚良し、ということで。
この列に並べてもらえたなら、頑張ったお二人の苦労も報われるでしょう。
8期のコンテは、7期までと違い、ベルセルクの1期と2期に挟まれていたこともあって、若手スタッフが監督ラフを清書してたり、ラフのままの作業インというのもあって、少し違った趣があります。以前のコンテ集と比べてみると面白いのではないでしょうか。
正面から見ると棚の空きがないのですが、こう
 

 

横から見ると明らかに減っているのがわかります。
自分もコンテ集一冊とてーきゅうベストのCDを1枚ですが購入させていただきました。

さっそく通勤電車で聴きはじめたら、頭が変になりそうだったのでやめました(笑)

 

 

そして、悲しくも解散してしまったWUG!ですが、一つ上の5Fでは、衣装展が開催されていました。
考えてみれば、ミルパンセって「てーきゅう」と「WUG!」と、たった11人の女の子たちにここまで引っ張ってきてもらったようなもんだよなあ、と感慨深くもありました。
かなえ、まりも、なすの、ゆり、まゆしぃ、よっぴー、あいちゃん、ななみん、みにゃみ、かやたん、みゅー。
この11人の女の子たちに出会わなければ、今弊社はどうしていたのかな?

 

 

 

 

 

壁にたくさんのメッセージが貼られていましたが、きっと1枚1枚にそれぞれの尽きせぬ想いが詰まっていると思うので撮影せず。
勿論、猫の手も僭越ながら一筆書かせていただきました。


そして次回作の「コップクラフト」。
よもやヒロインがまゆしぃとは、こんな嬉しいことはありません。
凄い倍率のオーディションをくぐり抜け、自力でつかんだヒロイン。
原作はファンタジーとも警察小説ともとれる深みのある作品で、マトバは言うに及ばず、まゆしぃがどんなティラナを見せてくれるのか、大いに期待しています。

 

 

最後になりましたが、あのような一等地にコーナーを作成してくださったゲーマーズ秋葉原本店スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
次回作「コップクラフト」も、何卒よろしくお願い致します。

ようこそミルパンセへ!

  • 2019.02.07 Thursday
  • 12:25

あけましておめでとうございます!


と、御挨拶する間もなく、早2月になってしまいました。
風邪をこじらせ、せっかくの正月も正真正銘の寝正月に終わってしまった猫の手でございます。

本当にすることがなくて、ベッドで横になったままずっと「よりもい」を流していました。
ツアーに参加していろいろ話を聞いたせいか、初見の時とはまた違った印象でしたが、変わらないのが、凍り付いた母のPCに自分の3年分のメールが読み込まれるのを見ながら、
「お母さん、お母さん、お母さん!」と、号泣するしらせの姿。
何度観ても、他の三人といっしょにもらい泣きしちまいます。

おかげで、風邪をひいている時に泣くのは、症状をより悪化させるものと知りました。


さて、年明けから更新が始まったデジタル作画についての社長のエントリーはお読みいただいておりますでしょうか。
自身の体験、経験に基づき、アニメ制作のワークフローについて時系列に沿ってわかりやすくまとめてあり、かなり濃い内容になっていると思います。
猫の手も自分がアニメに夢中だった頃の作品がどう作られていたのかとか、いつからアニメ離れしてしまったのかなど振り返りの材料が手に入り、まだ少しの記事しかありませんが楽しみに読ませていただいています。
例外もあるかもですが、物を書くという行為には錯綜する思考をまとめる効果がありますし、本人にとってもきっと役立つことでしょう。
ぜひ、頑張って続けてほしいところです。


それにしても、毎週更新宣言とか以前の社長の忙しさを考えると無理の一言でしたが、若手の制作スタッフが育ってきてるんだなあと現場を知らない猫の手は能天気に喜んでいます。
たとえば、板垣監督のコラム第596回「集団のモノ作りって」のエントリーなどと併せてお読みいただければ、弊社の現状や、これから進もうとしている方向性などをより明確に把握していただけることでしょう。

 

で、そんなミルパンセに、昨年12月23日からまた新たなお仲間が加わりました。
リース明けで去ってしまった2台の進行車両の代わりにやってきた、デイズルークスです。

 


リース料を安く上げるために装備は最低限にしましたが、色は自販機の時に倣って制作スタッフにカタログを渡して多数決で決めてもらいました。
アッシュブラウンという色ですが、実車は写真よりもよりチョコレート色に近く、なんというか、走るガトーショコラといった風情。
納車時に猫の手はつい「旨そうな色だなあ」と声に出してしまい、営業マンに笑われてしまいました。


さっそく色のとりまとめをしてくれた制作さんにキーを渡して使い方をレクチャーしようとしたら、思いがけず
「試運転を兼ねて、ガソリン入れに行きましょう」

と嬉しそうに言ってくれ、新車に対し制作スタッフの反応がイマイチ薄いように見えていましたが
(いまの若い子はあまり車に興味ない感じだし、ましてや社用車じゃこんなもんか)

ぐらいに思っていた猫の手は、意外な反応につい楽しくなって、
「行こう行こう」と、二つ返事で助手席に乗せてもらって出発しました。
すぐに、給油口がどちらにあるか確認せずに出てきたのを思い出して、
「あ、そういや給油口確認し忘れたね」

「まあまあ、大丈夫ですよ」と、ハンドルを握ったままの制作さんは朗らかに「左側ですね」
(あ、この子知ってるんだ!)と、また驚かされました。

若いから車なんか興味ないだろうと決めつけていた猫の手はいたく反省です。
ガソリンゲージの横の△の位置で給油口がわかるという簡単なことなんですが、車に慣れていない人は案外知らなかったりするので、この制作さんも知らないだろうと単純に思い込んでいたわけです。
給油も初めて乗った車とは思えないほどスムーズで、彼らに乗ってもらえるならモコの頃のようにいつの間にか正体不明の生傷が増えていくようなことにはならないだろう、と安堵したのでした。


そして先日。
納車から一ヶ月を過ぎ、新車点検へ持って行くことになり、今度は運転席に座ることに。
基本1000キロ点検ということでしたが、見ると、

 


完全デジタル化以降、外回りが減っているのは知っていましたが、(こんなに減ってるんだ……)そう実感した瞬間でした。
確かに正月休みを挟んでいるから10日前後は少ないにしても、以前は夜中を含めて一日50キロ60キロは当たり前で、日中制作スタッフが社内にいるのも珍しいぐらいでしたから、それと比べたら本当に走っていません。
猫の手は営業は足で稼げとハッパをかけられていたネット以前の旧人類なので「昼間から営業が社内で屯してる会社はダメだ」という認識が刷り込まれています。
そして、アニメ制作において制作というのは営業のようなものと当初考えていたので、これだけ走らなくなったら、彼らは会社にいてその間何をするんだろうと不思議に思っていました。
でも、それも社長のエントリーで答え合わせ。
テクノロジーが進化したなら、当然仕事の仕方も変わるでしょう。
自分のような旧人類はAEと言われてもピンとこなくて、一拍あってから(ああ、アフターエフェクトのことか)とわかる程度なんですが、少しでも興味のある方ならすぐおわかりでしょう。


今後とも、弊社の歩みに注目しつつ、いろいろ御教授御鞭撻のほどよろしくお願い致します。
長文、失礼致します。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

今夜は『てーきゅうセレクション』第四話が放送ですよ!

  • 2019.01.28 Monday
  • 22:31

こんばんは。制作の白石です。

先週より、デジタル作画についての徒然つらつらを書かせて頂こうと、ブログの書き起こしを始めました。
基本、毎週金曜更新を目指して取り組もうと思います。宜しくお願い致します!

 

さて、今夜は『てーきゅうセレクション第四話です!

 

TOKYO MX 1月28日(月)25:20〜

 

どうぞ宜しくお願い致します!

制作:白石でした。

今年も宜しくお願い致します!

  • 2019.01.09 Wednesday
  • 12:38

明けましておめでとうございます! 制作白石です。
今年もどうぞ、宜しくお願い致します。

 

皆様、お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか?
私は大晦日の夜から主人の実家に帰り、姪の息子の可愛さに振り回されて戻って来た年明けでした。

まだ1歳半。

『ズートピア』のBD-Rを一緒に見ていても、テレビにかじりついていたかと思うと、一緒になって「あーあー」と踊り出したり、いや、もう、本当に可愛い…!!
毎年義妹さんのおススメドラマを見せて貰って、TVの番人となって3ヶ日を過ごすのですが、近場の公園へお散歩〜♪ とか、大須観音へ参拝〜♪とか、毎日1万〜2万歩歩きまわった年明けでもありました。


さて。年が無事に明け、

…すっかり告知を忘れていましたが、1月7日(月)25:20〜TOKYO MX『7周年記念 てーきゅうセレクション』の放送が始まりました!
少し深い時間になりますが、初めての方も、そうではない方も、是非観て下さい。

新年から「てーきゅう」を観て、笑いながら一年を始めましょう!

 

制作:白石でした

 

年越しにはまだ早いけど…

  • 2018.12.21 Friday
  • 09:20

久し振りの更新です。制作白石です。
気づけば、あっという間に師走も半ばです。もう10日もすれば新年なんて、本当に一年が早いっ!

 

今年の個人目標は、『CACANiを使って中割も出来るようになりたい!』と掲げていましたが、動検で席を置いて貰っているスタッフさんに「完全にタップ割りだけの動画は、あまりないからね。Stylosでも出来るようになっちゃいなさい!」と指導をして貰い、なんとか研修課題を進め、本番動画にも挑戦させて貰えるようになりました。年を重ねるごとに、何がしかが出来るようになっていくのは嬉しいものですね。

 

今年一年、仕上げを覚えにSHAFTさんへ出向させて貰っていたスタッフが、今週半ばに戻って来ました。そして、別スタッフがトムス・フォトさんへ同じく仕上げの勉強をする為に、PVの仕上げ作業期間のみ席を置かせて頂けるということに。

一人一人の成長は微々たるものでも、それが集合体になって形になるのが、会社という『場』の良いところ。少しずつでも出来る事を増やして、来年も一緒に頑張りましょう!

 

さて、ミルパンセの公休は、12/30(日)〜1/3(木)までの5日間。
…とは言え、月の第一土曜日も公休なので、続けて1/6(日)までは、お休みのスタッフの方が多そうです。実家が遠いスタッフは、次週辺りからボチボチお休みINの申請が出ているし、そろそろ年末の空気が漂って来ています。私自身は会社の公休合わせで出社となりますが、スタッフがお休みに入ると、出来る事も限られてくるからなぁ…。来年に向けての準備を粛々と頑張ろう。

 

そんな感じで、久々のブログ更新。

制作:白石でした。

 

6年間ありがとうございました。

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 15:16

こんにちは。今回も制作さんの更新はお休み。
猫の手の駄文になってしまい恐縮ですが、しばしお付き合いのほどをお願い致します。
前回エネイブルについて書きましたが、日本にも物凄い牝馬が現れましたね。
あのディープインパクトですら破れなかったアルカセットのジャパンCレースレコードを1秒5も短縮する。

それも3歳牝馬が。

1秒という時計でどれぐらい差がつくかというと、およそ6馬身だそうです。
時計だけなら、ディープインパクトすら6馬身ぶっちぎったわけで、もう化け物ですな。
ああ見えて、一口○万円の会員馬。
一度でいいから、あんな名馬に出資してみたいものです。
ちなみに、猫の手も過去に2頭出資しましたが、1頭は未出走のまま引退。いま1頭は1600万条件直前に屈腱炎を発症して予後不良という無念の結果に終わってしまいました。
無事是名馬とはよく言ったもので、最期の最期まで競走生活を送れる馬というのは、実際にはそれほど多くありません。
だから、会員にとっては条件戦を勝っただけでもその喜びは言葉にならないほど。
しかも単勝馬券のオマケつきとくればなおさらです。
そんなわけで、故障の報には心底がっかりしたものでした。
ましてアーモンドアイのような馬を一口でも持てれば、どれだけ喜ばしいことでしょう。
来年は海外メインに活躍するそうだし、秋には凱旋門賞でエネイブルとの直接対決も実現するかもしれませんね。

非常に楽しみです。

 

さて、例によって前置きが長くなりましたが、弊社も来年で早くも7年目を迎えます。
それと同時に、6年契約だった進行用のリース車輌も引き上げの時期となりました。
会社を立ち上げたばかりの頃は、ジューク一台で足りていましたが、すぐ間に合わなくなり、新たにモコをリースしました。
進行車両が最も活躍していたのは、劇場版含め最初のWUGから、人生あたりの頃でしょうか。時間帯構わず二台の車がフル稼働でフリーのアニメーターさんや動検さん、演出さんたちの間を右往左往していたのも今となっては懐かしい思い出です。
それが、ほぼ不要になったのは現在のスタジオに移って一気にデジタル作画に切り替えた頃からでしょうか。

 

      ジューク                 モコ

 

素材のやりとりがほぼデータですむようになり、カット袋は後付けで間に合うようになったため、進行車両の使用頻度はすっかり低下しました。
特にジュークの方は車体が丸っこい上に、ボンネット上にウインカーが配置されるという特殊なデザインなので、制作スタッフには運転しづらかったらしく、社長が監督の送り迎え程度にしか使わなくなってしまいました。
日産もいろいろ大変ですが、猫の手はいまのジュークのデザイン、特にニスモ仕様がお気に入りで、マイチェンでe-powerが追加されたら欲しいと思ってたくらいでしたが、結局フルモデルチェンジで、エクストレイルやムラーノなんかと変わりない形になっちゃいそうで、すっかり興味がなくなりました。ああいう個性的な車は残してほしいんですけどね。
(ジムニーやラングラーがいまだに売れてる理由を少しは考えてみればいいのに)
と、個人的には思う今日この頃。


さてさて、そんなある日社長が唐突に言いました。
「リースは軽だけにするよ」
「は?」
「進行車両は1台で充分だし、あとはシェアリングするから」
なるほど。一気にデジタル化を進めて動画机を処分しちまった時といい、今回といい、新しいものを取り入れるのに躊躇ないのが、社長のいいところ。
うまくいかなきゃその時考えればいいわけだし、いまのところは何事も順調だし。
猫の手世代にとっては、マイカーはステータスで他人よりイイ車に乗って自慢したいみたいな感覚がいまだに残ってるんですが、社長は必要な時に必要なだけ乗れれば所有権はどうでもいいようで。
確かに、車を所有するとなると、たとえリースでも車検だの点検だのタイヤ交換だの結構手間暇かかるし、そこへいくとカーシェアリングはクレジットカード一枚で必要な時必要な分乗るだけで、維持費も税金もなし。
実際はじめてみたらいろいろ不便なところもでてくるかもしれないけど、その時はその時対応すればいいだけだし。
とりあえずは、ジュークにモコ。2台の進行車両にはお疲れさまということで。
6年間、本当にお世話になりました。
乱暴な運転でゴメンね。
リースアップ後どうなるかわからないけど、中古車市場へ出るなら、どうか親切なオーナーに巡り会えますように。

心よりお祈り致しております。幸せな御活躍を!

 

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